正しく座席に座っていた際の交通事故によるケガ

車に乗る際は、必ず付けてほしいシートベルト。運転席、助手席だけでなく後部座席でも着用義務が法律で決まったのは、記憶にも新しいのではないでしょうか。しかし、外から見えにくいから、面倒だからという理由で着用率はそれほど高くないそうです。

アイススケート02
シートベルトは「法律で決められているから」付けるのではなく、万が一の際を考えて自分の体を守るために付けるといった意識改革が必要です。実際、着用した場合としていなかった場合交通事故のの死亡率は10倍ほどに跳ね上がりますし、着用さえしていれば無傷・軽傷で済んだというケースも少なくありません。

 
また、チャイルドシートも同様です。まだシートベルトの規格に体が合わない子供のために使用するためのものですので、シートを車に付けていても取り付け方法や着用方法が間違っていたら安全性も半減です。特に、シートに乗せただけでベルトをきちんとつけていなかった場合、効果は全く期待することが出来ません。未着用はもちろん、誤った着用で怪我をしたり命を落とす赤ちゃんもとても多いのです。もちろん、体が大きくなってから使う座面タイプやイスタイプも、子供の体格に合ったものを選ばないと逆に怪我の原因にも成ってしまいます。

 
罰金や点数のためではなく、安全に車に乗るために意識的に着用をしていきたいものですね。

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